学生チーム「YOKABIO」が国際大会BIOMOD 2025で世界第3位!
本学情報工学部の学生チーム「YOKABIO」が、国際生体分子コンペティション「BIOMOD 2025」で世界第3位を獲得しました。DNAとアミノ酸を組み合わせた新規手法「DNA-clock」を提案し、その革新性が高く評価されたものです。分野横断的な連携と留学生を含む多様なチーム力を強みに、Computational Biomolecular Design Award をはじめ複数の部門賞も受賞し、過去最高の成績を収めました。学生主体の挑戦が、国際舞台で確かな成果として結実しました。
戸畑区役所に九工大生が設計した
若者の居場所「とばたひらきば」が完成
2025年12月21日、北九州市戸畑区役所2階に、若者の居場所「とばたひらきば」が完成し、完成披露イベントが行われました。戸畑区内の高校生の「気軽に集まれる場所がほしい」という声を受け、戸畑区役所と九工大が連携。大学院工学府「建築デザイン特論」を履修する学生たちが、ヒアリングやワークショップを重ね、北九州市産木材「KiTAQ WOOD」を使った温かな空間をかたちにしました。九工大は今後も、学生の主体的な学びを通じて地域課題の解決に取り組んでいきます。